企業・介護施設・自治体を支える
多言語医療アクセスの共通基盤
メディカルブリッジの多言語医療アクセス体制は、企業向け医療アクセス支援、介護施設向け協力医療機関連携支援、自治体・地域向け医療アクセス支援のすべてを支える共通の土台です。
AIリアルタイム翻訳35言語+と主要4言語のネイティブ有人サポートを組み合わせ、日常的な体調相談からオンライン診療時のコミュニケーション、診療後のフォローまで、言語の壁による医療アクセスの遅れを防ぎます。
1. 35言語に対応するAIリアルタイム翻訳
当社のプラットフォームでは、AI翻訳技術を活用し、日本に滞在する多様な外国人の母国語に対応します。
主な対応言語
ベトナム語、中国語、韓国語、英語、ネパール語、インドネシア語、タガログ語、タイ語、ミャンマー語、ヒンディー語、ポルトガル語、スペイン語 など、計35言語以上
利用シーン
- 日常的な体調管理
- 事前問診
- 夜間や急な医療相談
- オンライン診療時のリアルタイム字幕
- 診療後の説明やフォロー
- 企業、介護施設、自治体における多言語医療相談
AI翻訳により、相談前の不安や問診情報を整理し、医師・スタッフとのコミュニケーションを円滑にします。
2. 主要4言語に対応するネイティブ・有人サポート
医療相談では、AI翻訳だけでは伝わりにくい体調の細かなニュアンス、不安感、生活背景、文化的な違いが問題になることがあります。
そのため、メディカルブリッジでは、特に利用ニーズの高い主要4言語について、ネイティブスピーカーを含む専門スタッフによる有人サポートを組み合わせています。
有人サポートにより、症状の説明、受診案内、オンライン診療の補助、診療後のフォロー、必要に応じた家族・施設・企業担当者との連携まで、より丁寧な医療アクセス支援を実現します。
3. AIと人を組み合わせることで、医療現場に適した多言語対応へ
AI翻訳は、幅広い言語への即時対応に強みがあります。一方で、医療現場では、症状の表現、痛みの程度、服薬状況、不安の背景など、文脈を踏まえた確認が重要です。
メディカルブリッジでは、AI翻訳による網羅性と、有人サポートによる安心感を組み合わせることで、外国人従業員、介護施設の入所者、自治体の外国人住民など、多様な利用者が医療につながりやすい体制を提供します。
