2027年義務化対応|介護施設・高齢者施設向け

協力医療機関の体制づくりを、まるごと支援します

メディカルブリッジクリニックのオンライン診療で、協力医療機関に求められる「相談対応」と「診療体制」の要件を満たします。さらに定期会議・年次届出・急変時対応マニュアル・感染症対応フローの整備まで、施設側の実務負担をまとめて支援します。

協力医療機関連携加算定期会議年次届出急変時対応マニュアル感染症対応オンライン診療

メディカルブリッジが支援できること

メディカルブリッジは、医療相談・オンライン診療を担うメディカルブリッジクリニックと連携し、看護師・医師による相談対応、診療記録の整備、AI翻訳と有人通訳を組み合わせた多言語対応を含めた連携体制の構築を支援します。

1

メディカルブリッジクリニックとのオンライン診療連携

メディカルブリッジクリニックは、オンライン診療を活用し、施設入所者様の急変時等の医療相談、診療、処方、診療情報提供書の作成、地域医療機関への紹介に対応します。

協力医療機関に求められる体制のうち、特に「急変時等に相談できる体制」および「診療の求めがあった場合に診療につなげる体制」について、オンライン診療を活用した連携設計を支援します。

2

地域病院・救急医療機関との連携設計

入院や専門的な検査・治療が必要と判断される場合には、地域の病院・救急医療機関との連携が必要になります。メディカルブリッジでは、診療情報提供書の作成、情報共有、紹介フローの整理を通じて、円滑な受診・紹介を支援します。

3

自院クリニックを軸とした連携体制の整理

メディカルブリッジクリニックを協力医療機関の中核に据えつつ、入院受入など不足する機能について、地域の医療機関との連携を整理・調整します。

4

定期会議の設計・運営支援

協力医療機関との連携体制を実効性あるものにするため、定期的な情報共有会議の設計、議題整理、議事録作成、対応事項の管理を支援します。

5

年次届出の準備支援

協力医療機関の名称、連携内容、急変時対応体制、診療体制、入院受入に関する連携状況など、年次届出に必要な情報整理を支援します。

6

急変時対応マニュアルの策定支援

発熱、転倒、意識状態の変化、呼吸苦、腹痛、食欲不振、感染症疑いなど、施設で起こりやすい体調変化について、職員が迷わず初動対応できるよう、急変時対応マニュアルや連絡フローの整備を支援します。

7

感染症対応フローの整備支援

発熱者発生時の初動対応、隔離・観察、職員間共有、家族連絡、医師相談、受診判断など、施設内で実際に使える感染症対応フローの整備を支援します。

外国人介護職員を雇用されている施設様へ:メディカルブリッジでは、AI翻訳35言語とネイティブ有人サポート(主要4言語)を組み合わせた多言語医療アクセス体制を提供しています。外国人介護職員ご本人の医療相談・受診支援にも、企業向けサービスとの組み合わせで対応可能です。詳しくはお問い合わせください。

オンライン診療クリニックと地域病院を組み合わせた現実的な連携体制

協力医療機関に求められる機能は、すべてを1つの医療機関だけで担うとは限りません。

メディカルブリッジでは、メディカルブリッジクリニックによるオンライン診療・医療相談・診療情報提供書の作成と、地域病院・救急医療機関との連携を組み合わせることで、介護施設にとって実務上使いやすい医療連携体制の構築を支援します。

特に、オンライン診療クリニックは、日常的な体調変化や急変時等の初期相談、診療の要否判断、診療情報提供書の作成、地域医療機関への紹介に強みがあります。

一方で、入院が必要と判断される場合には、地域の病院・救急医療機関との連携が必要になります。メディカルブリッジでは、この役割分担を明確にし、施設側が使いやすい連携フローとして整備します。

施設
オンライン診療・相談・診療情報提供書
メディカルブリッジクリニック
紹介・連携
地域病院・救急医療機関(入院受入)

対象となる施設

特別養護老人ホーム
介護老人保健施設
介護医療院
養護老人ホーム
有料老人ホーム
サービス付き高齢者向け住宅
グループホーム
軽費老人ホーム
その他高齢者施設
高齢者施設を運営する法人本部

協力医療機関連携の進め方を、まず相談してみませんか?

現在の連携状況やお困りごとをお聞かせください。

導入までの流れ

1

初回相談

現在の協力医療機関の状況、入所者様の属性、急変時対応の課題、既存の医療連携体制をヒアリングします。

2

現状整理

協力医療機関、嘱託医、地域病院、救急搬送先、薬局、家族連絡フローなど、現在の医療連携状況を整理します。

3

連携体制案の設計

メディカルブリッジクリニックによるオンライン診療・医療相談と、地域病院・救急医療機関との連携を組み合わせた体制案を設計します。

4

医療機関との調整

必要に応じて、協力医療機関候補や地域病院との相談・交渉・情報共有を支援します。

5

マニュアル・会議・届出準備

急変時対応マニュアル、感染症対応フロー、定期会議の議題、年次届出に必要な情報整理を支援します。

6

運用開始・継続改善

運用開始後も、実際の相談・診療・紹介の状況を踏まえ、連携フローやマニュアルの見直しを支援します。

メディカルブリッジとメディカルブリッジクリニックの役割

株式会社メディカルブリッジ(会社)

介護施設・高齢者施設における協力医療機関連携体制の導入支援、運用支援、書類整理、会議設計、マニュアル策定支援を行います。

メディカルブリッジクリニック(医療機関)

医療機関として、オンライン診療、医療相談、処方、診療情報提供書の作成、地域医療機関への紹介を担当します。

このように、会社としての実務支援機能と、クリニックとしての医療提供機能を組み合わせることで、介護施設側の負担を軽減しながら、実効性のある医療連携体制を構築します。

医療機関・薬局・地域病院との連携について

メディカルブリッジでは、地域病院、薬局、連携医療機関と協力しながら、企業・介護施設・自治体向けの医療アクセス支援を提供しています。

医療機関・薬局との連携は、利用者が必要な診療、処方、紹介、受診支援につながるための重要な基盤です。

当社は、医療機関を主な顧客として営業するのではなく、医療機関・薬局・地域病院との連携体制を活用し、医療アクセスに課題を抱える法人・施設・地域を支援します。

ご利用にあたって

オンライン診療は、医師がオンラインでの診療が可能と判断した場合に実施します。症状や状態によっては、救急要請、対面診療、専門医療機関への受診をお願いする場合があります。

入院が必要と判断される場合には、地域の病院・救急医療機関との連携が必要になります。メディカルブリッジでは、診療情報提供書の作成、情報共有、紹介フローの整理を通じて、円滑な受診・紹介を支援します。

株式会社メディカルブリッジは、介護施設側の導入支援・運用支援・連携体制設計を行う会社であり、医療行為はメディカルブリッジクリニックまたは連携医療機関が実施します。

協力医療機関・協力病院連携でお困りの施設様へ

協力医療機関の探索、医療機関との交渉、定期会議、年次届出、急変時対応マニュアル、感染症対応フローの整備まで、介護施設側の実務負担をまとめて支援します。

まずは現在の連携状況やお困りごとをお聞かせください。